鼻が赤い 何しても治らない酒さとの戦い

非常に面倒な病気の酒さ。赤ら顔や鼻が赤くなる病。何をしても治らないという厄介さ。同じ悩みを抱える人に向けてブログを書く。

タグ:赤ら顔

鼻や顔が赤いといろいろと誤解を受けることがある。
緊張してる?とか。日焼けしてる?とか。暑い?と言われたこともあったっけ。
勝手に酒が大好きな奴だと誤解されることもある。
全部肌色のせいだ。
でも。この前久しぶりに両親に会ったときに。見違えるように肌色が良くなったと言われた。
つい三日前には友達からも肌が白くなったと言われた。
肌の赤みが引いたと言いたかったんだと思う。
毎日鏡を見ている自分ではなかなか変化に気が付きにくい。
それでも。良くなってきたという実感はある。
きっとよくなったんだと思う。

どうやってここまで来たかというと。自分の場合。
いろいろ検索してここに辿り着いただけ。
乾燥と脂性、原因別の赤ら顔の対策
乾燥もするし皮脂も出るから。ここに書かれていることを全部試してみた。
どれが良かったのかはわからない。
数個良くてあとは意味なかったのか。もしくは全部やったから相乗的によかったのか。
それとも試した季節がよかったのか。
最初の一か月は効果を期待しすぎたせいか挫折しかけた。
でも。とりあえず三か月やってみようと決めてたから三か月は続けてみた。
この三か月経過時点が今年の一月の話。
ブログにも書いたけどよくなってきたのを実感し始めたころ。
よし。これならもっと続けよう。ということで。さらに三か月続けて今に至る。
約半年くらい続けてみたけど自分的にはかなりイイ。

皮膚科での治療って。枝葉ばかりを気にして根を見ていない気がする。
症状を抑えることよりも原因をなくすという発想はいい。
だからこういう根本的なところからの改善がいいのかもしれない。
この治療を続けるのに金がけっこうかかるのが正直痛い。
乳酸菌で一か月8000円って馬鹿だろ?とか思う。
でも。ヨーグルトや漢方じゃ同じ効果は得られないという実感があり泣く泣く続ける。
まあレーザーなんかに比べたら格段に安いし。
などと自分に言い聞かせながら頑張った。
個人的には試してよかったと思う。

自分の場合。
薬局とかで買えるマルチビタミンやビタミンbのサプリも使ってる。
併用したおかげなのかわからないが。参考にしてください。

自分でもちょっとびっくりしている。
タイトルの通り。
赤ら顔と鼻の赤みが治ってきたかもしれない。
まだ未確定だから偉そうなことは言えないけど。確実に赤みが引いてる気がする。
真っ赤なお鼻のトナカイさんに負けないくらい赤かった鼻と。いなかっぺみたいな赤みを帯びた頬も。薄くなってきている。
ここまでの改善は過去最大と言えるかもしれない。
なんというか。肌の色で悩む前の本来の肌色が顔を出し始めた感じ。

肌の色が変わるだけで。ちょっとご機嫌になれるから不思議だ。

皆様には。もう少し様子見てから。また改めて報告します。

ネット検索していてつくづく思う。
酒さにしろ赤ら顔にしろ。

“本人が悩み苦しんだ場合。
医者(もしくは薬剤師など専門職でもいいけど)。
その他赤ら顔とか酒さを研究なり探究なりした人。”

これら以外の人に。酒さや赤ら顔を気安く語ってほしくない。
ビタミンKクリームがいいですよ。とか。フェイスドクターで顔ダニを退治しましょう。とか。
適当なこと言わないでほしい。
これらに効果があるかないかの話じゃない。
大した知識もなく。この病気のつらさを知らないで。自分で試してもない人がどこで仕入れたのかわからない適当な知識だけで偉そうにするのはやめてほしいんだ。

と。そんなことを思ってしまった。
悩んでいる当の我々は真剣だからね。
そんな独り言。

よく。赤ら顔は冷えや血行不良ではないかとか言われている。
確かに冬になると顔が赤くなる人がいる。
頬や鼻なんか赤くなりやすい。
でも冷えだけで病的な赤みになることなんてあるだろうか。
この説ははなはだ疑わしい。
第一。自分は冬以外でも顔が赤い。
夏だって赤い。
それとも。夏の赤さは日焼けだとでもいうのだろうか。
馬鹿らしい。

でも。冬だけ頬が赤いのであれば。それは血行不良を疑ってもいいのかもしれない。
まっ。でも疑ってもいいというくらいだと思うけどね。

酒さって原因不明な病気過ぎて意味不明な理屈を言い出す人がいるのだと思えてしまうな。

学生時代ニキビに悩まされた過去がある。
今考えるとニキビもそれなりにできていたけど。赤ら顔のせいで酷いニキビだと思われがちだった。
顔が赤いと余計ににきびがひどく見えてしまったんだ。
当時はそのことに気が付かず、ニキビができ画いるから顔が赤いのだと本気で思っていた。
でもそうじゃないくて。顔が赤いのとニキビは関係なかったみたいだった。
20代になってニキビが落ち着いてからも顔が赤い。
あ。一つだけ顔の赤みをごまかせるやり方がある。
このやり方が正しいのかどうかわからないけど。一応紹介しよう。

では。次回紹介します。

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